アンチエイジングの先端をリードするエイジングラボ。日欧米からアンチエイジングの情報を収集し、技術連携を行っている日本国内でも数少ない研究機関です

アンチエイジング研究所
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再生医療とは 私たちがめざすもの 実績
病気やけがなどによって失われた臓器や組織を修復・再生するために、人工的に培養した細胞や組織が用いられています。 私たちがめざすものは、傷のない美しい肌です。繊維芽細胞注入による皮膚再生医療の、安全で効果的な実用化に向けて研究をしています。 繊維芽細胞注入による肌細胞の活性化(リフトアップ)に対する学術的評価ほか、妊娠線、ニキビ跡に対する取り組みなど。
再生医療の歴史 当研究所の取り組み ニュース
軟骨や皮膚細胞の培養から始まり、幹細胞を用いた心筋の再生、繊維芽細胞を用いた皮膚治療、そしてIPS細胞による万能細胞の開発へ。 すべての治療において基礎データを測定し、研究に取り組んでいます。その第一歩として、繊維芽細胞を肌に戻す移植肌再生を提供しています。 当研究所における治療奨励報告や治療評価のほか、世界における再生医療技術の最新動向などを、随時ご案内していきます。
 
アンチエイジング情報
2011/8/03 大阪・神戸院の開設について
医療法人社団慶友形成クリニックは大阪・神戸方面の患者数の増加に伴い、広域医療法人として厚生労働省に施設認可を申請しておりましたが、この度、厚生労働省から診療所の開設許可が降り医療法人社団慶友形成クリニック神戸として新たに開業する運びとなりました。慶友形成クリニック神戸は線維芽細胞移植を始めとする再生医療を充実させると共に、輪郭形成、鼻の美容整形など高度な医療技術を提供できる「西日本美容外科の柱」となるべく高機能先端美容外科クリニックを目指します。今後とも何卒よろしくお願い致します。
2010/4/29 形成外科の保険診療。美容皮膚科の診療時間に関するご案内
形成外科(眼瞼下垂など)における保険診療の診療時間については下記の通り設定させていただきます。予めご了承ください。尚、保険診療に関しては医師の指名はご遠慮いただいております。予めご了承下さい。

(形成外科)  保険診療における診療日:水曜日 土曜日
          診療時間:AM10:00 - PM19:00

(美容皮膚科) 診療日:月曜日、木曜日、土曜日
          診療時間:月・木曜 AM10:00 - PM16:00
               土曜日  AM10:00 - PM15:00

2009/11/28 慶友形成クリニックサイトをご覧の皆様へ
2009年11月27日に各地域におきまして発生したネットワーク障害に関連し、当サイトも一時的に閲覧が出来なくなりました事をお詫び致します。
2009/3/03 ボトックスによるシワ治療の認可について
2009年2月 グラクソスミスクライン社製のボトックスが国内のシワ治療において正式な認証を受けました。これにより国内のボトックスの流通が簡素化されるため、多くの医療機関で治療ができるようになると思います。
2008/10/18 ES細胞、iPS細胞による生殖細胞への分化研究を容認
 文部科学省は10月17日これまで禁止していた再生医療によるES細胞、iPS細胞を精子・卵子に分化させる研究を”不妊治療”や先天性の難病の原因解明に役立つとして、容認する方向で動き出した。結論はまだ未確定だが年内には結論が出そうである。しかし、分化させた生殖細胞を受精させることについては、不妊治療の研究目的に限り、胚を母胎に移植しないことが前提になる方向。今後の再生医療について明るい兆しが見えてきている。
2008/3/05 肌弾力試験と線維芽細胞注入の治療評価
肌弾力試験と線維芽細胞注入の治療評価
2008/2/22 ストレッチマーク・妊娠線の治療症例報告
ストレッチマーク・妊娠線の治療症例報告
2008/2/10 胸元の若返り(デコルテの若返り)の治療症例報告
胸元の若返り(デコルテの若返り)の治療症例報告
2008/1/29 クマの治療最新情報
クマの種類は皮膚が薄く、青っぽく透けてみえてしまう「青グマ」と化粧品かぶれなどによるシミっぽくなっている「茶グマ」、眼窩脂肪が突出して、プクッと膨らみのある「影グマ」の3種類があります。影グマには原因である眼窩脂肪を取り除く「下眼瞼Co2脱脂術」。茶グマにはピーリングを含めた美白系治療がおこなわれています。しかし、皮膚が薄く眼輪筋の血行状態が透けている「青グマ」には有効な治療がありませんでした。当研究所では、治療困難とされている「青グマ」に線維芽細胞を注入し、皮膚を厚くすることで色の透過性を改善させる治療に成功しました。症例写真(有)
2008/1/01 永遠のテーマである「若返り」 もっとも近い治療は線維芽細胞注入
諸外国では「線維芽細胞」を注射して肌の再生を構築する本当の再生医療が実施されています。日本においては「血小板用いた再生医療」が大きくクローズアップされていますが、本来の再生医療とは大きくかけ離れている治療内容であり、それによって再生医療の質が非常に低下している印象を与えてしまっています。それには美容クリニックの医療機関としてのモラルの低下が浮き彫りになっているだけではなく、営利主義が主体となっている美容医療全体の体質が懸念されています。線維芽細胞注入のように正しい再生医療を受けることのできる医療機関は極端に限られていますが、線維芽細胞注入は「若返り治療」において、今後もっとも評価される治療であるとされています。